「仕事だけの毎日」から抜け出せた理由は? 現場を支えるレストランマネージャーが語る、CRISPの働きやすさ

CRISPの“リアル”を届ける社員インタビュー。
「今の働き方をこのまま続けていていいのだろうか」
そう感じたことがある人に、CRISPが取り組む
自分の時間も大切にしながら働ける環境づくりのリアルをお届けします。
今回インタビューしたのは、
前職で体調を崩したことをきっかけに
CRISPへ転職した、ななちゃん。
実際に定時帰宅や5連休が取れるようになった体験談をもとに、
CRISPでの働きやすさの秘密を探ります。
プロフィール
なな|営業部 レストランマネージャー

2023年4月入社。
現在レストランマネージャーとして
六本木ヒルズ店・城山トラストタワー店を兼務。
好きなこと:おいしいご飯を食べることとお酒を飲むこと
好きなサラダ:ワフー・オニオンポテト
おすすめドレッシングはクリーミーシラチャー!
CRISPに転職しようと思ったきっかけは?
――前職では、どんな働き方をしていたんですか?
前職はイタリアンのお店で働いていました。
朝9時から夜23時半くらいまで、週5日。
毎月260時間くらい働いていましたね。
休みは月8日くらいで、希望休も1日。
プライベートの時間は、ほぼなかったです。
家に帰って寝て、起きたらまた出社、みたいな感じでした。
仕事の休憩中にも発注をしないといけなかったり、
そのなかでご飯も食べないといけなかったり。
ストレスがあると家でお酒を飲んで忘れる、みたいな生活にもなっていました。
最終的には体調を崩してしまったことが、転職を決めた直接のきっかけでした。
――CRISPに転職しようと思ったきっかけは何でしたか?
転職活動を始めたのは、
前職を辞めるときの有給消化中です。
時間もあまりなかったので、かなり集中して探していました。
そのとき飲食の求人サイトでCRISPからオファーが来て、
サイトを見て「いいな」と思ったのがきっかけです。
年間休日120日というところにも惹かれました。
転職活動を始めて1週間くらいで採用が決まったので、
早く決まったのはありがたかったんですけど、
一方で「ほかをあまり見ないまま決めちゃったけど、ここもブラックだったらどうしよう」という不安はありました。
でも、実際に入ってみたらブラックではなかったです(笑)。

1日の流れってどんな感じなの?
――1日どんな流れで働いていますか?
朝からの日だと、まずオープン作業をして、
仕込みをして、ランチ営業に入ります。
そのあと休憩を取って、また仕込みをしたり、発注をしたり。
シフト管理などのデスクワークもして、退勤という流れです。
お昼からの日は、ランチ営業から入って、
仕込みや発注、休憩を挟んで、最後にクローズ作業をして退勤します。
前職と比べると、定時で終われる日は多いです。
シフトが埋まっていないときや、
兼任になったタイミングでは残業が増えることもありましたが、
残業がほぼない月もあります。
〈とある日のタイムスケジュール〉
・9:30 出勤
(オープンに向けてレタスやチキンの仕込みや
客席・レジの立ち上げなどの業務)
・11:00-13:00 ランチ営業(接客・サラダ作りなど)
・13:00-16:00 営業・仕込み
~休憩(お店が落ち着いてきたら順番に休憩を回す)~
・16:00-18:00 営業・発注・デスクワーク
・18:00 退勤
――働く時間が変わって、仕事終わりの過ごし方も変わりましたか?
かなり変わりました。
前は仕事が終わる時間が遅すぎて、お店も閉まっているので、
帰りに買い物することもできなかったんです。
今は仕事終わりに買い物ができます。
帰るときにまだ道が暗くないこともありますし、
家で親のご飯を食べたり、自炊したり、
部屋を掃除したりする時間もできました。
睡眠時間も取れるようになりましたし、前みたいに家でお酒を飲んで忘れる、ということもなくなりました。
前は周りから「やつれてる」と言われることもあったんですけど、今は言われなくなりましたね。
過去の自分に伝えたい環境の選び方と、CRISPでの新たな挑戦
――希望休や連休は取りやすいですか?
めっちゃ取りやすいです。
最近も5連休を取りました。ライブに行きました。
忙しい時期はもちろんあります。
特に3月から5月くらいは人の入れ替わりもあって、忙しくなりやすいです。
そういうときは、シフトについて文字だけで声をかけるんじゃなくて、
本人と直接話すことを意識しています。
短い時間でも出られるようにしたり、みんなで融通しながらシフトをつくっています。
自分自身も「休めるときに休もう」と思っています。
シフトが空いているからといって、自分だけで先に全部埋めないことも意識しています。
――CRISPで働いていて、ほかに「助かっているな」と感じることはありますか?
コミュニケーションが多いところです。
前職では、定期的に自分を見てもらったり、
フィードバックをもらったりする機会があまりありませんでした。
今は月1回、上司と話せる時間があります。
気にかけてもらえている感じがありますし、困っていることや仕事の相談もできます。
上司と定期的に話せるようになったのは、前職との大きな違いですね。
――これからCRISPでやってみたいことはありますか?
まだ経験したことがないので、オープニング店舗には挑戦してみたいです。
あとは、もっと働きやすい環境にしていきたいです。
女性が店長になっても働きやすいような仕組みもつくっていけたらと思っています。

「このまま続けていていいのかな?」と迷っている人へ
――前の自分と同じように、長時間働いている人に伝えたいことはありますか?
今いる環境を、当たり前だと思い込まないでほしいです。
一つの職場しか知らないと、そこでの働き方が自分のなかの基準になっちゃうと思うんです。
私自身もそうだったので、
過去の自分にも言いたいですね。
もう少し視野を広げて、ほかの環境も見てみてほしいです。
まとめ
朝から夜遅くまで働いて、
家に帰ったら寝るだけだった前職時代。
今は、仕事が終わってから買い物をしたり、家でご飯を食べたり。
希望休を取って
ライブに行くこともできるようになりました。
「最近5連休とった!」と話すななちゃんの働き方は、前職のころとはずいぶん違います。
仕事の時間だけで毎日が終わらないこと。
休みたいときには周りと話しながら休めること。
何かあれば、上司に相談できること。
長く働くことが当たり前になっていると、ほかの働き方はなかなか見えづらいものです。
だからこそ、「今いる環境を当たり前と思い込まず、視野を広げてほしい」という言葉を、最後にそのまま置いておきたいと思います。
