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新しいことに触れて、チャレンジすることが楽しい。就活にも活きた3年半のアルバイト経験|パートナーインタビュー

新しいことに触れて、チャレンジすることが楽しい。就活にも活きた3年半のアルバイト経験|パートナーインタビュー

2026/10/2

「CRISPでアルバイトしてみようかな?」「でも、実際どんな仕事をするんだろう?」そんな風に考えている皆さん。CRISPで働くって、どういう感じなのか気になりますよね。

今回は、大学1年生からCRISPで働きはじめ、3年半にわたって活躍してくれた元パートナーにインタビューしました!仕事内容から大変だったこと、そしてCRISPでの経験で身についたことなどリアルな話を聞かせてもらいました。

この記事を読んで、CRISPで働くイメージを少しでも掴んでもらえたら嬉しいです!

プロフィール

2020年秋 大学1年生のときにCRISPにジョイン!広尾店
2023年秋 新規オープンNEWoMan横浜店へ異動
2024年春 CRISPを卒業、金融企業へ新卒入社

CRISPでアルバイトをしようと思ったきっかけは?

小中高の友人2名がCRISPでアルバイトをしていて、働き方などを聞くうちに楽しそうと感じたことと、自分自身も野菜が大好きなのでオシャレなサラダ屋さんでアルバイトできたら嬉しいなと思ったのがきっかけです。

普通の飲食系アルバイトだったら、調理とかホールで料理を提供するとか仕事内容がある程度想像できるのですが、CRISPはKIOSK(セルフレジ)とか、DXを推進しているのが珍しくて、新しいものに触れてみたいという思いもありました。

CRISPでアルバイトしてよかったと感じるのはどんなところ?

常にチャレンジしたいこと、新しいことに触れられるのは魅力的ですね。「仕事に慣れてきたら同じ作業の繰り返し」みたいなことは全然なくて、シーズンごとのサラダの仕込みを覚えたり、お客様へのオススメや説明の仕方を考えたり、常に刺激が入ってくるのが楽しいです。

周りのメンバーが優しいし、仲が良い雰囲気で良い人に恵まれた環境だなと感じました。

3年半の間には実はいろんなピンチもあって(笑)。一度、リーフ類(葉物の野菜)が全部売り切れてしまったことがあったんですが、近隣のお店に電話して走り回って、なんとか借りることができて乗り切りました。みんなでお店を守るためにフォローしあったり、みんなで意見を出し合いながら良いお店をつくろうとする一体感が楽しかったです。

はじめに勤務していた広尾店が閉店になったときに、大学2年生になっていたので就活を見据えて長期インターンとか別の仕事に変えようかなと考えたこともあったんです。でも、次の新店舗の話もあったので、またみんなで働いていろんなことにチャレンジしてみたいと思って続けました。新店舗ではピンチになることはあまりなかったのですが、チームでお互いに学んでいくことや、お客さまとイチから関係を築いていく経験ができました。

逆に、正直大変だったなというポイントは?

サラダのトッピングやドレッシングは似たようなものが多いし、仕込みから接客まではじめは覚えることがいっぱいで…。特に接客についてはマニュアルがない分、自分なりにトライすることも多いです。セルフオーダーだと接客をしなくてよいイメージもあるかもしれないけど、CRISPはそうじゃない。コミュニケーションの工夫だったり、一人ひとりのお客様に寄り添ったプラスαのことをできるようにしていく難しさはありました。

CRISPでのアルバイト経験はどんな意味を持ちそう?

CRISPのアルバイトを通して主体性が身についたと思っています。それまでは自分から意見を発信したり自分から動くタイプではなくて、どちらかというと遠慮がちというか受け身な方だったんです。CRISPではアルバイトでもSlack(チャットツール)で気づいたことを発信し合ったり、他の店舗の情報も良い取り組みはすぐにシェアしたり、常に情報をアップデートしていて、そういうのを見て「私もこんなアテンドしてみたいな」とか自然と気持ちが湧いてきて。CRISPに入ってから自分から行動する楽しさに気づきました。自分から発信しないと伝えたいことは伝わらないというのも学んだので、就活のグループワークや面接でも活きたと思います。


学生のアルバイトパートナーも一緒にお店をつくる重要なパートナー。アイデアを出し合って、チームの仲間と最高の体験をお客さまへお届けします。未経験からでも大丈夫!仲間と一緒に一生懸命に取り組んでいる間に、きっとステキに成長していますよ。

CRISPの考え、プロダクト、カルチャーなど……、何か一つでも重なる・共感できる面があった方は、ぜひ採用情報も見てみてくださいね。

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