働くが変わる!アルバイトから社員へ踏み出した先の大きな成長と安心

「CRISPでアルバイトしてみようかな?」「でも、実際どんな仕事をするんだろう?」そんな風に考えている皆さん。CRISPで働くって、どういう感じなのか気になりますよね。
今回は、大学1年生からCRISPで働きはじめ、3年半にわたって活躍してくれた元パートナーにインタビューしました!仕事内容から大変だったこと、そしてCRISPでの経験で身についたことなどリアルな話を聞かせてもらいました。
この記事を読んで、CRISPで働くイメージを少しでも掴んでもらえたら嬉しいです!
プロフィール
あきちゃん
2024年2月 赤坂bizタワー店アルバイトとして入社
2024年12月 アルバイトから社員へ
2025年10月 レストランマネージャーに就任
「遠慮」から「主体性」へ。アルバイトから社員になって変わったこと
――アルバイトから社員パートナーになって、一番変わったのは何でしょう?
「やっぱり意識です。オープニングでみんな同じスタートだったので、『自分だけ前に出ていいのかな』と遠慮がありました。協調性を大切にする気持ちが強く、一体感を守るためにあえて一歩引いてしまうこともありました。」
――社員パートナーになってからは?
「立場が変わったことで、『自分が率先して動いて良い』、いや『動くべきだ』と腹落ちしました。店舗やチーム全体を良くするために何ができるかを“自分”を主語に考え、実行する迷いがなくなったんです。発言や行動に責任が伴うようになり、視野もやりがいも大きく広がりました」

「働きやすさ」「評価」「安心感」が背中を押す
――働きやすさの変化はありましたか?
「あります。遠慮が消えて『自分が引っ張る』と決められるようになりました。さらに、「できないことはできません」と素直に伝えられるようになったことも大きな変化です。社員として学ぶ意欲を評価してもらえるという安心感があるからこそ、周囲に頼りながら前に進めるようになりました。
そして、背中を押してくれたのは上司や先輩の言葉でした。年齢や経験に関係なく、これまでの努力を正当に評価してもらえたことが、自信に繋がりました。「頑張れば、まだまだ成長できる」と思えたことは、人生において大きなプラスでした。
また、社員になったことで得られた「経済的な安心感」も大切なポイントです。生活に必要なお金、家族のこと、大切にしている猫のこと。頑張りがしっかり評価され、それに見合う報酬が得られることで、モチベーションも自然と高まります。安定感は、新しい挑戦へ踏み出すための大きな支えになっています。

未来の仲間へ。迷ったらチャレンジしてほしい
――最後に、アルバイトパートナーへ一言を。
働き方の選択肢が多様化している今だからこそ、アルバイトから社員になる道に迷う人もいるかもしれません。けれども、もし少しでも興味や迷いがあるのなら、思い切ってチャレンジしてみてほしいです。
責任や視野が広がり、成長の幅も大きく変わります。社員としての一歩が、自分自身の人生を大きく前進させることにつながります。「社員になって良かった」と心から思える。そんな経験を、次はあなたにもしてほしいです。
いかがでしたか?
もし今、「楽しく働きたい」「自分の成長につながる仕事がしたい」と考えているなら、あきちゃんのようにCRISPで新しい挑戦をしてみませんか?
CRISPの考え、プロダクト、カルチャーなど……、何か一つでも重なる・共感できる面があった方は、ぜひ採用情報も見てみてくださいね。
