楽しい交流が生まれるまで

プロフィール
まゆ姉
2019年9月 南町田グランベリーパーク店アルバイトとして入社
2022年7月 アルバイトから社員へ
2025年8月 城山トラストタワー店レストランマネージャー就任
りょこちゃん
2025年7月 城山トラストタワー店アルバイトとして入社
城山トラストタワーの「まゆ姉」と「りょこちゃん」に聞く、お客さまとのメッセージ交換
城山トラストタワー店では、ちょっとしたメッセージのやり取りから、お客さまとパートナーの間にステキな交流が生まれています。
きっかけは、アプリオーダーの「ご要望欄」に書かれた一言でした。
「よく混ぜてください」「胡椒も混ぜてください」といったコメントに対し、パートナーたちはサラダの蓋にメッセージを添えてお返ししたんです。
すると、お客さまからも「スムージーになるくらい混ぜてください」「混ぜるの上限をみてみたい」など、ユニークな返信が返ってくるようになりました。
気づけば、ちょっとした一言が、笑顔がこぼれる“会話”になっていたんです。

コメントと名前に対してのパートナーからメッセージ

コメント以外に名前も毎回変えて(偽ひろしとして)
オーダーして下さいました

トランプ大統領が来日??した時のお客様の名前とコメント
広がるコミュニケーションの輪
最初は「りょこちゃん」が中心でしたが、やり取りの楽しさやお客さまのリアクションを見て、他のパートナーも自然と参加するように。
今では、手書きのイラストを添える人、ユーモアたっぷりのコメントを書く人など、それぞれの個性が表れた交流が広がっています。
お客さまも「今日はどんなコメントが書かれているかな?」と楽しみにしてくださるようになり、店内にはちょっとしたワクワク感が生まれているんです。
交流が生んだ二つの成果
この取り組みには、数字にも変化がありました。
ひとつはお客さまの来店頻度の変化。
以前は週に1回だったお客さまが、2回、3回と足を運ぶようになりました。
もちろんサラダが好きという理由もありますが、「パートナーとのやり取りを楽しみにしている」と話すお客さまも多いそうです。
もうひとつは、パートナーの意識の変化です。
「今日はどんなメッセージを添えよう?」と考える時間が、仕事へのモチベーションやお客さまへの思いやりを育てています。
ただの“接客”ではなく、“人と人のつながり”を感じながら働けることがうれしいですと、まゆ姉とりょこちゃんは話してくれました。
ちょっとした一言から、店舗の空気が変わる
このエピソードは、どの店舗でもできちゃうことかもしれません。
忙しい日でも、ほんのひとことの言葉や、ちょっとしたメッセージが、お客さまの体験をぐっと豊かにします。
お客さまにとって「今日もCRISPに来てよかった」と思える瞬間を、私たちの手でつくっていきたいですね。
