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『毎日同じじゃないから、飽きない!』アルバイトパートナーに聞く、CRISPで働き続ける理由

『毎日同じじゃないから、飽きない!』アルバイトパートナーに聞く、CRISPで働き続ける理由

2026/10/2

仕事に慣れると陥りがちな「マンネリ化」。
しかし、CRISPで働くアルバイトパートナーからは
「毎日が違うから、ずっと新鮮で面白い」という言葉が飛び出します。
今回は、日々の頑張りを称え合う「月間賞」に
何度もノミネート・選出されているゆっぴさんにインタビュー。
一人で抱え込まず、成長し続けられる現場の魅力を紐解きます。

プロフィール

ゆっぴ|アルバイトパートナー

引っ越しのタイミングで仕事を探して、
2023年5月にCRISP入社。
前職はヘアメイクとカフェの仕事を掛け持ちしていました。
好きなこと:なぞとき
好きなサラダ:スイートファーム(特にリンゴ・セロリ・豆腐が好き)

「CRISPってちょっと違うかも」

――働き始めて、いい意味で「CRISPってちょっと違うかも」と感じたことはありましたか?

接客が自由なところですね。
仕込みにはもちろんルールがあるんですけど、
接客は「このセリフを言わなきゃいけない」みたいな感じではなくて。
自分でお客さまを覚えたり、
その人に合わせて話したりできるんです。
私は朝から夕方までいることが多いので、お客さまの顔や好みもけっこう覚えます。

ちょっとずつ会話をして、
「いつもありがとう」と言ってもらえたこともありました。
それから、もっと自分から話しかけるようになりましたね。
「今日どんな気分ですか?」って聞いて、
そこからサラダやドレッシングを提案することもあります。
決まったことを言うというより、
そのときのお客さまを見ながら接客できる。
私はそのほうがやりやすいです。

――自分で動けるぶん、大変だったり、壁にぶつかったりすることはありませんか?

うーん、私はあんまり「壁」って思わないかもしれないです。
壁を壁と思わない、というか。
店舗のみんなで協力できる環境なんです。
自分一人でどうにかしようとしなくていい。
わからないことがあったら、
新しく入った人も含めて周りに聞いたり、誰かに頼ったりします。

忙しいランチの時間も、それぞれのポジションに入りながら
声をかけ合って、みんなで乗り切る感じです。
誰かに頼りつつ、自分も動く。それが自然にできるチームだと思います。

実際にどんなことをしているの?

――実際に自分たちで考えて、仕事のやり方を変えたこともあるんですか?

あります。
たとえば仕込みの日付をつける作業も、
今のように制度が整う前から、パートナー同士で
「早めにやっておいたほうがいいよね」と声をかけてやっていました。

誰かから言われるまで待つというより、
みんなで話しながら改善していく感じです。
食材の管理もしやすくなるし、そのほうがやりやすいよねって。
CRISPでは、自分で考えて動いていい部分がけっこうあると思います。

――今は、アルバイトとしてどこまで仕事を任されているんですか?

発注をしたり、新しいメニューが出るときに
内容を共有したり、売上の数字を見たりもしています。

アルバイトではあるんですけど、
店舗のことをけっこう広く見ていますね。
いいことも悪いことも含めて、その日の状況を見ながら仕事をしています。
仕事をするときは、時間の使い方も考えます。
休憩をどう回すか、仕込みをどこまで進めるか。
仕込みも接客も含めて、「どうしたら効率よくできるかな」と
自分なりに考えながら動いています。
言われたことだけやって終わり、という感じではないです。

頑張った分だけ還元

――毎月社内全体で行われている月間賞。よくノミネートされてますが意識していることはありますか?

月間賞自体は、そんなに意識して仕事をしているわけじゃないんです。
「取ろう」と思って何か特別なことをやるというより、普段どおり楽しく仕事をして、接客して。
それで選んでもらえる感じなので。
でも、月間賞の制度っていいですよね。
ノミネートされたり、選んでもらえたりすると、
「誰かに見てもらえてるんだ」って思える。
頑張ったことを見てもらえて、
それが評価として返ってくるのは前向きになれます。
バッジもかわいいです。

毎日の仕事って、自分では普通にやっているつもりのことも
多いじゃないですか。
それを誰かが見てくれているのは、やっぱり励みになります。

実際の月間賞バッチ。かわいい!

マンネリ化してしまうことはあるのか

――毎日働いていて、同じことの繰り返しだなと思うことはありませんか?

あんまりないですね。
毎日出勤していても、一緒に働くメンバーが違うし、来るお客さまも違う。その日にする会話も違えば、よく売れるものも変わります。
仕込みは毎日ありますけど、それも含めてまったく同じ一日にはならないんです。

私は接客が好きなので、お客さまに合わせて
「今日は何がいいかな」って考えられるのも楽しいです。
ルーティンをこなすというより、
その日のメンバーで、その日のお店をつくっていく感じに近いかもしれません。


まとめ

最初はレタスの仕込みから始まったゆっぴさん。
今は接客だけでなく、発注や新メニューの共有、
数字の確認まで仕事の幅が広がっています。
その一方で、
「全部自分でやらなきゃ」と気負うわけではなく、
誰かに頼りながら、みんなでお店を回しているのが印象的でした。

「壁を壁と思わない」
そう言えるのも、一人で壁を越えなくていい環境だからなのかもしれません。
毎日同じ作業をこなすだけでは
ちょっと物足りない。
自分で考えて動いてみたいし、
その頑張りもちゃんと誰かに見ていてほしい。
そんな人にとって、CRISPでのアルバイトは、少し違った選択肢になりそうです。

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